赤ら顔 ニキビ

コンプレックスに思っていました。

若い頃はそうでもないけど、年齢を重ねるごとにお肌が悩みの
種になってきますよね。
私もその一人です。

私は、実は24才くらいまで全く化粧なんてしない、
本当に女らしさの欠片もない女でした。

だからというか、十代の頃から化粧をしていた人よりは化粧品など
による肌の悩みって、本当になかったんです。

だけど、思春期の頃からニキビを始め、テカリや赤ら顔が本当に
コンプレックスで、色々な洗顔や化粧水を試したり、
おまけに皮膚科に通院したこともありました。

何を塗っても思うように改善されなくて、諦めていた私は
別に一生化粧なんてしないからいいや…。
なんて開き直っていました。

しかし、化粧のやり方を覚えてからは、気になっていた赤ら顔や
毛穴の広がりを化粧品で隠せることを知り、それ以降はとにかく
〝隠せる〟化粧品探しに奮闘。

隠せる化粧品なんて結構頑固で厚いものが多く、それを洗うための
クレンジングもどんどん強力なものに…。

でも実は、肌をパンパン叩いたり、ゴシゴシこすったり、
そういった何気ない日常の行為が、お肌の毛細血管を潰している事で
赤ら顔が治らないと知ったのは、三十間近の最近なのでした‥。