ファンデーション リキッド

乾燥肌な私が使うファンデーション

化粧の仕方も碌にわかっておらず、学校行事や親の勧めで何度か
化粧講座にも参加することがあったのだけど、それでも自分自身が
「化粧するぞ!」とならなければ、どんなことを教えられても、
どれだけ良い化粧品を勧められても、本当に意味はないですよね。

そんな私も結局人伝に化粧の仕方を覚えることとなったのですが、
化粧のやり方なんてどれも同じだろ?と思い、特に何も考えずに
どんな化粧品も同じように扱っていました。

乾燥肌な私は、ファンデーションはリキッドがいいと、
キャッチで捕まり体験だけ言ったエステの人から言われて以来、
冬は極力リキッドファンデーションを使っていましたが、
リキッドタイプだと赤ら顔やテカリはなかなか隠せないところも
あり、リキッドの上からパウダーファンデーションを使って厚く
隠していました。

そこで今度は、友人の友人にあたるプロのエステティシャンの人に
話を伺う機会があって、そのままエステに勧誘されるのが嫌で
話半分に聞きに行ったのですが、

「あなたの肌は赤みがあるから、少し黄色めのリキッドがいいよ」

と言うアドバイスを貰って目から鱗。

「えっ、色なんてあったんですか?」という間の抜けた反応をして
笑われたのですが、理屈としては色の原理で、赤に黄色を混ぜたら
オレンジになるので、肌の色に近くなる…といった感じだそうで。

言われてみてから、肌色ではなく黄色めのリキッドファンデーション
を使用すると、気になっていた赤ら顔がきれいに隠れたんですよね。

赤ら顔で悩んでいる人たちには、この方法、結構おすすめです。