乾燥肌 コンディション

化粧品に含まれる、敏感肌の方が避けるべき4つの成分

化粧品って、種類が豊富すぎて、自分に合ったものを選ぶのって難しいですよね。しかし、肌のコンディションを整える為の基礎化粧品は、妥協できないもの。合わない化粧品を使うと、折角の健康的な肌が荒れてしまうかもしれません。特に敏感肌の方は、次の成分に気を付けて選ぶことをお勧めします。

まずは、石油系界面活性剤。化粧品には、油分と水分を混ぜる乳化剤として使用されていることが多いですが、乾燥性敏感肌の方は、更に乾燥を促進させてしまう為、避けましょう。
次に、パラベン。これは、アレルギーが原因の敏感肌の方は避けたほうが良い成分です。ただし、パラベンにも成分の強さの度合いがあり、アレルギーも個人差があるので、パッチテストを行って、使用前に様子をみると安心でしょう。
続いて、合成ポリマー。これは、お肌の表面がツルツルになるので、化粧水に用いられています。しかし、これはビニールが肌を覆っているようなもの。毛穴の詰りを助長させてしまうので、吹き出物に悩む敏感肌の方は、避けたほうが無難でしょう。
最後に、エタノール。よく化粧水に使用される成分です。化粧水を付けたときに、ヒヤッとしたことはありませんか?エタノールは、アルコール成分なので、肌の水分を奪って揮発します。乾燥が気になる方は、エタノールの含まれる化粧品を使うと、ますます乾燥が悪化してしまいます。ご注意下さい。
その他、化粧品には様々な成分が含まれていますが、一概に肌に悪いとも言えない防腐剤や安定剤として使われている成分もあります。化粧品は、どんな有効成分が入っているか気になりますが、刺激成分の内容も重要です。特に敏感肌の方は、気を付けて化粧品選びをしてくださいね。