崩れないファンデーション

知っておきたい意外なポイント

化粧崩れしないファンデーションというよりは、化粧崩れしにくいファンデーションとか例え崩れてもお直ししやすいファンデーションとかそういうものを利用しようと学習しました。でも、その他にもできることはないかなと調べてみたら、意外にも洗顔にポイントがあるという情報が見つかったんです。洗顔、美肌の基本でもありますが化粧崩れの防止にもなるんですね。

まずは洗顔の基本中の基本、ごしごしこすって洗わないことがポイントです。定番のたっぷりと泡立てた泡で肌の上をすべらすようにして優しくでもしっかりと洗って汚れや余分な皮脂を洗い流すようにしましょう。で、そのときには夏場でも冷たい水ではなくてぬるま湯で洗顔することがいいそうです。暑いと冷たい水でシャキッと洗いたい気分がしますけど、そうすると毛穴が閉じてしまうので、汚れや皮脂をきれいに落とすことができません。

冷水を使って毛穴をキュッとしめたほうがよさそうに思いますけれど、きちんと汚れを落としましょうということから考えると実はそうではなかったんですね。これは意外と気がつかなかったなと思いました。

きれいに洗顔したら、化粧水・乳液をしっかりと肌に浸透させます。乳液ですけれど、とにかく夏場は少しでもべたつく感じのするものは肌につけたくないですよね。でも紫外線や空調による空気の乾燥なんかでいじめられる肌からすると、乳液は大切な「守ってくれるアイテム」なんです。きちんとつけてべたつきを感じたら、ティッシュで軽く抑えるようにしましょう。これだけでもずいぶんと違ってくるものです。
クリームなんかは、逆に油分が多いので化粧崩れを誘うようです。乾燥が気になる人は夜のお手入れのときにしっかりと使うようにしたほうがよさそうですね。

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